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じいちゃんの紙ヒコーキ
2025-12-01
12月に入りました、2025年カレンダーも最後の一枚になりましたね。
カレンダーと言えば、新聞紙やチラシと違って少し厚めの紙でできていて
この紙で紙飛行機を折ると、よく飛びますよね。
昔、カレンダーの紙で紙飛行機を折った記憶がある方も多いのではないでしょうか。
私の祖父は何年か前に亡くなりましたが、
自分で寝室でもテレビが見られるように配線をいじったり、自転車のパンクを直したり、
鍵を新しく付け直したり、どんぐりゴマを作ってくれたり……器用な人でした。
そんな祖父は、私が弟と遊ぶときに何種類か紙飛行機の作り方を教えてくれました。
宙返りをしたり、自分の所に戻ってくる紙飛行機、ふわふわ長距離を飛ぶ紙飛行機に
素早くそこそこの距離を飛んでいく紙飛行機……
紙飛行機だけでも3種類の折り方を教えてくれました。
それぞれ勝手にアクロバティック飛行機、ミミ飛行機、ツバメ飛行機と勝手に呼んでいました。
11月のカレンダーを破いたとき長い間折っていなかった紙飛行機の事を思い出して、
覚えているかどうか久しぶりに折ってみました。
ミミ飛行機だけ中々思い出せなくてちょっと悲しい気持ちになりかけましたが、
なんとか3種類全部覚えていたようで安心しました。
小さい子に折ってあげると喜んでくれて、
少し一緒に飛ばしてみたりするとそれもちょっと面白かったりして。
カレンダーで折った紙飛行機を手に持って眺めていると懐かしくて、
また飛ばしてみたくなりました。



